カナダの教授が「千人計画」に関与、国家安全へのリスクに
カナダの中国系教授が、中共(中国共産党)が推進する先端技術と知的財産の窃取を目的とする「千人計画」に関わっており、これがカナダの国家安全にとって脅威になっている。
英語版大紀元新聞の4月28日の独占記事によると、カナダの中国系教授彭長輝(ほうちょうき)氏が、中共の人材獲得プログラムに参加したことにより、カナダの学術界の安全が脅かされていると伝えている。彭氏は2003年からケベック大学で生物学の教授職に就いており、2010年に「千人計画」へ参加した。
カナダ安全局は過去に、「千人計画」が経済スパイ行為や知的財産の窃盗を促進し、カナダ政府の研究機関に深刻なリスクをもたらしていると指摘している。
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