中共による「チベット弾圧」に抗議 ハッカー集団が中国の空港や武漢大学をハッキング
国際的なハッカー集団「Anonymous(アノニマス、匿名の意)」は19日、「南昌昌北国際空港(江西省)」および「武漢大学」(のシステム)を攻撃した」とSNSで発信した。同集団は先月中国共産党(中共)によるチベットへの暴力的な弾圧の犠牲者のために声を上げ、中共に対して「罪を償わせる」と宣言。
ハッキング公表の投稿には2枚の証拠写真が添付されており、そこにはハッキングされた空港のものと思われる電光掲示板が映っていた。掲示板には「チベットの武装警察は学生を虐殺し、人権弾圧を行った。中国共産党に罪を償わせる」の文字と共に、事件の背景と訴えについても表示されている。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか