WHOに中国共産党の賄賂と圧力 – 新証拠が明かす内部操作
中国共産党が国連の高官に賄賂を提供し、世界保健機関(WHO)に圧力をかけていた事実が明らかになった。
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)の元スタッフから提供された証拠には、中国共産党がいかにして国際的な政策に影響を及ぼし、自国の利益を追求しているかが詳細に示されている。
CNN-News18とIndia Todayは4月17日の報道で、国連人権高等弁務官事務所の元スタッフでアイルランド人のエマ・ライリー氏が提供した新証拠を基に、国連人権高等弁務官事務所と中国共産党政府との間に問題のある関係が存在すること、また、WHOが中国共産党の影響下にあること、そして中国共産党が過去2期の国連総会議長に賄賂を贈っていたスキャンダルについて伝えている。
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