中国の半導体受託製造最大手「SMIC」と第2位「華虹」 昨年の純利益大幅減少
中国の半導体企業は米国の対中制裁強化の影響を受けて、売上が減少するなどの危機が迫っているようだ。
中国の半導体受託製造(ファウンドリー)最大手の「中芯国際集成電路製造(SMIC)」と第2位「華虹半導体」がこのほど公開した年次報告書により、両社とも昨年の業績が大幅に悪化したことがわかった。
SMICの売上は前年比8.6%減、純利益は60%以上減少した。華虹半導体の売上は前年比3.3%減で純利益は35%以上減少した。
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