トランプ氏が設立したSNSアプリの運営会社がナスダック上場
3月25日、トランプ氏は「トゥルースソーシャル」アプリを運営する企業名を「トランプメディア&テクノロジーグループ(Trump Media & Technology Group Corp)」 略称「TMTG」と公表し、翌日26日、ナスダック市場での取引を開始した。
この会社の株式記号は「DJT」で、これはドナルド・J・トランプの頭文字から取られている。
「TMTG」は「デジタルワールドアクイジション(Digital World Acquisition Corp )」略称DWACという企業と合併することで誕生した企業で、トランプ前大統領が設立したソーシャルネットワーキングサービス「トゥルースソーシャル」を主要な一部門として含んでいる。
関連記事
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
トランプ米大統領は11月5日、イランは核計画をめぐり、米国を抜きにして行動することはできないと述べ、イランの核兵器保有を認めないとの立場を改めて示した。
政府と沖縄県による最高協議機関「沖縄政策協議会」が11月6日、首相官邸で開かれた。開催は2013年以来、13年ぶりとなる。高市早苗首相や関係閣僚、9月の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太知事らが出席し、沖縄振興予算の拡充や米軍基地負担の軽減、南西諸島を巡る安全保障上の課題などについて協議した。
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか