3月13日、岸田文雄首相は、昨年11月の自民党青年局の懇親会で不適切な内容の余興があったとされる問題を巡り、懇親会のテーマが「多様性」だったことについて「言うまでもなく、私、そして私の内閣の目指す多様性とは全く合致しない」と語った。都内で昨年12月撮影(2024年 ロイター/FRANCK ROBICHON/Pool via REUTERS)

自民青年局の懇親会巡り、首相「目指す多様性と全く合致せず」

[東京 13日 ロイター] – 岸田文雄首相は13日の参院予算委員会で、昨年11月の自民党青年局の懇親会で不適切な内容の余興があったとされる問題を巡り、懇親会のテーマが「多様性」だったことについて「言うまでもなく、私、そして私の内閣の目指す多様性とは全く合致しない」と語った。塩村あやか委員(立憲・社民)の質問に答えた。

首相は自身の目指す多様性について「全ての方々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく、多様性が尊重される。こうした包摂的な共生社会を目指す」と説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
「国家情報会議設置法案」が正式に可決、首相直属の「国家情報局」の設立が決まった。台湾の認知戦専門家は「誰が情報活動を行っており、日本が非常に危険で深刻だと感じているか、それは中国共産党だ」と述べた
「地域の希望ある未来を築くために、どうか御一緒に――」。高市総理が全国市議会議長会で強く訴えたのは、国と地方の結束だった。中東危機に備えた3兆円強の補正予算や、現場の「目詰まり」解消に向けた協力要請など、また共に危機を乗り越え、日本を強く豊かにする「地域未来戦略」を訴えた
インテリジェンスの司令塔となる「国家情報会議設置法」が成立。高市総理は会見で、本法が情報力を高め国益や国民の安全を守るための「改革の第一歩」であると意義を強調した
政府のインテリジェンスの司令塔機能を担う「国家情報会議」設置法案が27日、参院本会議で可決、成立。政府は7月にも「国家情報局」を発足させる見通し。スパイ防止法への動きも本格化する
参議院環境委員会において、杉山大志氏は、太陽光パネルの再資源化をめぐる制度設計や、太陽光発電の大量導入政策について、最終的に国民の追加負担につながり、再エネ賦課金などで国民に莫大な負担をかけてきたと指摘している。