3月13日、岸田文雄首相は、昨年11月の自民党青年局の懇親会で不適切な内容の余興があったとされる問題を巡り、懇親会のテーマが「多様性」だったことについて「言うまでもなく、私、そして私の内閣の目指す多様性とは全く合致しない」と語った。都内で昨年12月撮影(2024年 ロイター/FRANCK ROBICHON/Pool via REUTERS)

自民青年局の懇親会巡り、首相「目指す多様性と全く合致せず」

[東京 13日 ロイター] – 岸田文雄首相は13日の参院予算委員会で、昨年11月の自民党青年局の懇親会で不適切な内容の余興があったとされる問題を巡り、懇親会のテーマが「多様性」だったことについて「言うまでもなく、私、そして私の内閣の目指す多様性とは全く合致しない」と語った。塩村あやか委員(立憲・社民)の質問に答えた。

首相は自身の目指す多様性について「全ての方々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく、多様性が尊重される。こうした包摂的な共生社会を目指す」と説明した。

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