「コメントが即時に表示されない」米国駐中国大使館が中共の検閲に不満を表明
あるネットユーザーが3月1日、在中国米国大使館が中国版SNS微博の公式アカウントに投稿し、中国共産党によるネットユーザーのコメントの遅延公開に対する不満をもらした。
1日には、在中国米国大使館の微博公式アカウントには、「ユーザーが私たちの最近の投稿にコメントする際、コメントの表示に遅延があることに気づかれるかもしれません。私たちは、コメント、討論、批判を重要と考えています」と述べ、自らの微博アカウントにコメントフィルター機能は使用していないことが強調されていた。
微博の元検閲員、劉力朋氏は米国国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に対し、中国共産党の検閲部門はソーシャルメディアのコメントセクションでの世論の方向性を非常に重視しており、「専門の監視員がいる」と語った。
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