3月4日、日経平均が史上初めて4万円をこえた(Photo by KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

日経平均株価、史上初の4万超え

日経平均株価は3月4日午前中、初めて4万台を突破した。半導体関連株と生成AIの値上がりが相場を押し上げている。

1日の東京株式市場で、日経平均株価は3万9910円82銭と、史上最高値を更新した。4日は354円07銭高の4万264円89銭と、続伸してスタートした。

関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
米イラン交渉の進展を受け、世界市場のリスク選好が改善。25日のアジア太平洋株式市場とリスク資産が軒並み上昇した。
台湾高速鉄路は20日、新型車両「N700ST」の導入に向け、三菱重工業と約130億円の契約を締結した。日本の新幹線システムの海外展開を象徴する事例だ
石油連盟の木藤俊一会長は会見で、中東緊迫下でも代替調達により安定供給と製油所の稼働を維持していると強調。一方で、サプライチェーン強靱化に伴うコスト負担や競争力維持の議論が必要と訴えた
日本銀行・小枝審議委員の講演内容を解説。中東情勢を背景とした物価上振れリスクへの警戒感や、「金利の正常化」に向けた追加利上げの必要性、バランスシート正常化への道筋について分かりやすくまとめました