スリルどころか死ぬほどの恐怖! 吊り橋が横転して、観光客が宙づりに=中国 河南【動画あり】
旧正月休暇中の13日、河南省洛陽市にある景勝地「龍潭大峡谷」の吊り橋が突然横転し、その時に橋を渡っていた複数の観光客が宙吊りになる事故が起きた。
この吊り橋は、観光客は必ずロープのような安全帯を体につけて渡る。それでも、踏み板の間から谷底が見えることで「絶叫吊り橋」と呼ばれており、観光客がスリルを味わって楽しむことが売りであった。
この衝撃的な光景を捉えた動画が、いまネット上に流れている。宙吊りになった観光客のなかには、体が完全に落ちてしまい、懸命に手でロープを掴むシーンもあった。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態