パキスタン総選挙、投票始まる 暴力多発で携帯電話の使用停止
[イスラマバード 8日 ロイター] – パキスタンは8日、総選挙の投票開始に合わせて全国で携帯電話サービスを一時停止し、イランとアフガニスタンとの国境を閉鎖した。各地で過激派による暴力事件が急増しており、治安維持に取り組む。
全国の投票所には数千人の兵士が配置された。
情報当局筋によると、警備が強化されたにもかかわらず北西部のタンク郡で武装集団が治安部隊の車両に発砲し、1人が死亡した。
関連記事
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。