2024年2月1日、内モンゴルのケーキ店の商品に「製造日時」のシールが2重に貼られていることを示す動画がネットに流出した。(SNS投稿動画より)

期限切れ3か月の食品を「シール張り直し」で再販売?=中国 内モンゴル

今月1日、内モンゴルのあるケーキ店の商品に「製造日」のシールが2重に貼られていることを示す動画がネットに流出した。

動画撮影者は「よーく見ないとわからないですよ、これは」と説明しながら、箱に貼ってある商品シールを手ではがして見せた。

シールには「蝴蝶酥」と書いてあるので、これはおそらくパルミエ。日本でいう「源氏パイ」のような洋風菓子であるらしい。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院特別委員会が発表した最新報告書で、中国の鉱業企業が世界各地で引き起こす汚職や環境破壊、人権侵害の実態がレポートされた。重要鉱物の覇権を狙い「鉱物マフィア」と化す中国企業の暗部を告発している
中国で「反スパイ」強化を背景に、海外からの帰国者が重点監視対象とされ、言動や交友関係まで記録される動きが各地で広がっているとされる。監視網の社会的拡大が指摘されている。
中国で閉店詐欺が広がる 店を引き継いで会費だけ集めて消える手口…前払い金が戻らない被害が続出
中国の連休直前に航空券が急落。早く買った人が損をする展開に
中国で「スパイ探し」が過熱。写真撮影や外国人との交流まで疑いの対象に。SNSでは煽る動画も拡散し、不信と不安が社会に広がっている