共産主義が最も恐れるのは「神への信仰」=米下院中国委員長
米議会下院中国特別委員会のマイク・ギャラガー委員長は1日、共産主義の究極の敵は資本主義でも民主主義でもなく「神への信仰だ」と述べた。
ギャラガー氏は、米ワシントン D.C. で開催された「ナショナル・プレイヤー・ブレックファスト」イベントで演説した。「共産主義そのものは政治経済システムではない。それは歪んだ宗教だ。自由な信念ではなく、強制と洗脳によって押しつけられるイデオロギーなのだ」と述べた。
価値観という点では、信仰と共産主義は対極にあるとも指摘。共産主義が支配と堕落を求めるのに対し、信仰は愛と個人の尊厳、そして人間の魂の高揚を求めると述べた。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した