日系米国人青少年が「カケハシ・プロジェクト」で来日し、石原宏高総理大臣補佐官に表敬した(外務省)

日系米国人青少年が「カケハシ・プロジェクト」で来日 石原宏高総理大臣補佐官に表敬

1月17日午後、日系米国人市民連盟(JACL)の推薦を受けて、外務省の対日理解促進交流プログラムを通じて訪日中の日系米国人青少年74人は、石原宏高・総理大臣補佐官を訪問した。

石原補佐官は訪日を歓迎するとともに、日本から米国への移民の歴史や広島において被爆の実相等を学び、日本の社会や歴史、文化について理解を深めてほしいと述べた。その上で、一行が日本と米国及び米国の日系人社会とを繋ぐ「カケハシ」となり、日米関係の発展に貢献することへの期待を述べた。

一行からは、高度外国人材獲得に向けた日本の取組への質問が寄せられるとともに、今回の招へいに際しての謝辞と抱負が述べられた。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
片山財務相は閣議後の記者会見において、1月11日から14日にかけて米国を訪問し、重要鉱物(クリティカル・ミネラル)に関する財務相会合に出席することを明らかにした
9日、木原官房長官は拉致問題を「国家主権の侵害」とし、高市内閣の最重要課題と位置づけた。1900万筆超の署名を後押しに、全ての被害者の早期帰国を目指し、首脳会談の実現へ全力で取り組む方針だ
木原官房長官は、韓国の李在明大統領が1月13〜14日、イタリアのメローニ首相が1月15~17日に訪日すると発表
日本政府が呉駐日中国大使に輸出規制撤回を求め抗議した。甚大な経済リスクを背景に、日本は南鳥島での資源開発など供給網の自律策を加速させ、構造的脆弱性の克服を図る