中共軍の深刻な汚職に頭悩ます党主席(2) 戦意は低い?中共軍
過去10年間で、ロケット軍のミサイル旅団数は倍増し、少なくとも40に達した。数多くの新しいミサイル基地が建設された。
ロケット軍には、ミサイル工学研究所や工事指揮部がある。ミサイル基地には、発射車の格納庫、燃料貯蔵庫、爆薬保管所、指揮センタービル、訓練施設、兵士の宿舎、将校の住居などがあり、広大な土地を占めている。
基地は大規模な民間住宅地域に匹敵する規模であり、計画レベルも高く、地下部分が特に重要である。建設コストは民間住宅地域を大幅に上回り、数十億から数百億人民元が投じられている。
関連記事
誰も見ていない空っぽのホームで、去りゆく列車に深く頭を下げる一人の駅員。その一礼から、中国の古典が教える「慎独」の精神を紐解く。見返りを求めない純粋な誠実さと、現代人が忘れてはならない「礼」の真価
周知の通り、現在、中国共産党(中共)政府は人工知能の一部の指標、例えばコストやアルゴリズム効率などで優れた成果 […]
2026年上半期、中国のGDPは4.7%増えた一方、小売売上高は1.3%増にとどまった。都市部の消費低迷、住宅ローンの純減、預金の資産運用への流出、約1億人に及ぶ債務問題から、中国経済の実態を読み解く
トランプ氏は、中共が2020年米大統領選に介入したと主張した。問題は、結果を変えたかではなく、介入の試みがあったのかだ
指令なき思想の統一はいかにして起きるのか。グラムシの「文化的覇権」を手がかりに、メディアや娯楽、教育を通じて無意識に深まる言論の均質化と、その基盤となる「道徳的機構の空洞化」の構造を鋭く解き明かす