中国の通信大手ファーウェイは、米国でのロビー活動を終了した。オフィス営業をも停止された (STR/AFP via Getty Images)

ファーウェイ、米国でのロビー活動終了 オフィス営業も停止

中国の通信大手ファーウェイは、米国でのロビー活動を終了した。オフィス営業も停止した。米国司法省に登録された最後の2人の外国人ロビイストがここ数か月の間に退社した。

ブルームバーグは、米司法省に登録された最後の代理人、ジェフ・ホッグ氏とドナルド・モリッシー氏がここ数か月に退社したと報じている。

LinkedInアカウントの情報によると、モリス氏は2023年12月にファーウェイを退社した。現在、中国のリチウムイオン電池メーカーGotionの政府関係担当シニア・ディレクターを務めている。

▶ 続きを読む
関連記事
米保健福祉省のRFKジュニア長官らは、ワクチン被害者の治療・研究を目的とした新クリニックを米国立衛生研究所(NIH)内に開設した。有害事象報告体制の刷新など、政府の監視体制を転換する方針も発表した
AI投資が急拡大するシリコンバレーで、テック人材の雇用が減少している。博士号を持つエンジニアや科学者、高収入層も人員削減や再就職難に直面。AIブームの裏側で進む雇用市場の変化を追う
FBIは、中共国家安全部傘下の上海市国家安全局の指示を受けたとされる中国人ハッカー張宇について、最大1千万ドルの懸賞情報を共有した。米大学などの新型コロナ研究データへの不正アクセスに関与したとされる
トランプ米大統領が、マスク氏やエヌビディアのフアンCEOら米科学技術界の大物6人を表彰。マスク氏を「現代のトーマス・エジソン」と称賛し、米国が「超知能」開発を主導する重要性も強調した
フロリダ、アイオワ、モンタナ、ネブラスカ4州がTP-Linkを相次いで提訴した。Wi-Fiルーターの安全性や中国共産党との関係について消費者に誤解を与えたと主張。TP-Link側は訴えを否定し、独立した米国企業だと反論