米国は各国で汚職に関与した人とその家族の入国を禁じると発表し、中共中央紀律検査委員会の公式サイトから批判を浴びた。 米国カリフォルニア州ロサンゼルス郡ローランド・ハイツは、かつて中共の汚職幹部の愛人たちが住んでいた「愛人の村」として知られていた。

米国が海外の汚職関与者を入国禁止措置 中共当局は反発 汚職幹部に焦り 

昨年12月、米国は「各国で汚職に関与した者とその家族の入国を禁じる」と発表した。

なぜかこの発表が中国共産党(中共)内の腐敗などを取り締まる中共中央紀律検査委員会の公式サイトから批判を浴びた。

 ネットユーザーらは「(中共は)痛いところを突かれて焦っている」とコメントしている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
米軍は、イラン上空で撃墜されたF-15ストライクイーグル戦闘機の搭乗員である米空軍兵2人目の救出に成功した。
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
トランプ政権は4月3日、2027年度予算案を議会に提出し、国防費を大幅に増額して1兆5千億ドルとした。これは第2次世界大戦後で最高水準となる