羽田空港C滑走路8日再開、処理容量は事故前水準に完全回復
[東京 7日 ロイター] – 国土交通省航空局幹部は7日、日本航空(JAL)と海上保安庁の航空機同士の衝突事故で閉鎖中のC滑走路が8日午前0時から運用を再開し、離発着処理容量は北風時、南風時ともに事故発生前の水準に回復すると明らかにした。
国交省は5日の時点で、運用再開後の離発着の処理能力について、北風の際は事故発生前と同水準に戻るが、着陸時の進入角を指示する設備が今回の事故で故障したため、南風の際は本来の都心上空を通過するルートが使えず、離発着の処理量が事故発生前の9割にとどまるとしていた。
7日にJAL機が撤去されたことで電波状況が正常であることが確認され、南風時については悪天候時に都心上空ルートで使う計器着陸装置の正常な動作が確認できたため、天候に関わらず運用することで事故発生前の水準に戻す。
関連記事
13日午前9時15分頃、水戸市内のJR常磐線内原駅近くの踏切で、常磐線の特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。水戸警察署によると、この事故で、乗用車の運転手とみられる男性の遺体が車内から見つかった。
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う