中共に対する米国の態度は根本的に変わり、中共政権は現在、崩壊している。写真はワシントンDCの連邦議会議事堂(Photo by Stefan Zaklin/Getty Images)

青息吐息の中共政権 米国などの国々が強硬な措置を打ち出し 

中共(中国共産党)はここ数日、悪いニュースに見舞われている。米国は「最強の反共報告書」を提出し、一連の強硬措置を打ち出した。 ある専門家は、中共に対する米国の態度は根本的に変化し、中共政権は今、崩壊の過程にあると分析している。

12月12日、米下院の対中共特別委員会は、4つの分野で米中経済関係をリセットする52ページの戦略報告書を提出した。これは米議会が発表した反共報告書の中で最も強力なものだ。

その具体的な内容には、中国への最恵国待遇の撤廃、中国投資への制限強化、米国の大手上場企業による中国関連リスクの開示など、米国の規制的アプローチからより専門的な法改正まで、150の詳細な提案が含まれている。

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