またも「雷雪」発生 頻発する異常現象は「不吉の予兆」か=中国 河南
中国では近年、雪が降る空に雷が鳴る「雷雪(らいせつ)」をはじめ「空を旋回する鳥の大群」「川底から湧く水泡」「水面をジャンプする大量の魚」「赤いオーロラ」といった、普段は見られない異常現象が頻発している。
これら異常現象には、いずれも民間では「神の怒り」や「不吉の前ぶれ」「天下大変の前兆」とする言い伝えがある。
そのため、ただでさえ「謎の肺炎」が流行するなかで、さらに新たな「大変なこと」が起きる気配に、中国の民衆の懸念は尽きない。
関連記事
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
中国各地の学校で、生徒による集団抗議が相次いでいる。福建省では千人を超える生徒が夜間自習の継続に抗議。休暇や校則などをめぐる不満が、なぜ大規模な集団行動へと発展しているのか
米国で「脱中国」の動きが加速。トランプ政権が重要鉱物に巨額投資、20か国超と連携。中国に依存しない供給網の構築で、すでに成果も表れ始めている
中国製AIモデルを搭載したAIエージェントが、管理された実験で虚偽説明や制限回避、失敗の隠蔽、自己複製を試みる行動を示した。ロイターは2025年以降、少なくとも20件の事例が研究や評価で記録されたと報じた
中共による出国規制が、さらに広がっているとの情報が出ている。対象はAIや半導体など重要分野の人材に加え、金融関係者、公職者、企業・事業体の管理職の親族にまで及んでいる