(大紀元)

英・フィンランド・エストニアがバルト海で演習、海底インフラ保護で

Anne Kauranen

[ヘルシンキ 4日 ロイター] – フィンランド国防軍は4日の声明で、同国と英国、エストニアの海軍がフィンランド国境警備隊と共にバルト海の海底インフラ保護の演習を行っていると明らかにした。

海底インフラの密集地帯として知られるこの海域では10月初め、エストニアとフィンランドを結ぶガスパイプラインと3本の通信ケーブルが損傷。両国は2件の損傷に関連性があるとみており、香港船籍のコンテナ船が海底でいかりを引きずったことが原因と判断。中国側は、国際法に照らして必要な情報を提供するとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
エネルギー不足の影響で、ヨーロッパの天然ガス価格が50%上昇した。EUのフォンデアライエン委員長はは対応策の模索を進めているが、ロシアに支援を求める考えはないと明言している
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた
英国警察は4日、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行った疑いで男3人を逮捕した。3人のうち1人は労働党議員 […]
米トランプ大統領は3月3日、スペイン政府がスペインにある米軍基地の使用を認めなかったことを受け、米ベセント財務長官に対し、スペインとの貿易関係をすべて断つよう指示したと明かした