呼吸器系感染症の感染爆発で大混雑する中国の病院。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

中国で猛威「医者が病名を告げない謎の肺炎」 感染について、口止めされる市民も

この1か月、中国では、医師から本当の病名を伝えられない「謎の肺炎」の流行が著しくなっている。なかでも、国内で最も医療レベルが高いとされる首都・北京での感染状況が、最も深刻であるとされる。

NTD新唐人テレビの取材に応じた北京市民は、病院の混雑ぶりについて次のように明かした。

「私の子供も感染した。それからもう1か月経つが、病院は依然として混雑している。収束するどころか、むしろどんどん患者は増えているようだ。本来ならば休憩や食事用のスペースだった児童医院の地下1階は、すでにフロア全てが子供患者に点滴をする場所になった」

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