中国で猛威「医者が病名を告げない謎の肺炎」 感染について、口止めされる市民も
この1か月、中国では、医師から本当の病名を伝えられない「謎の肺炎」の流行が著しくなっている。なかでも、国内で最も医療レベルが高いとされる首都・北京での感染状況が、最も深刻であるとされる。
NTD新唐人テレビの取材に応じた北京市民は、病院の混雑ぶりについて次のように明かした。
「私の子供も感染した。それからもう1か月経つが、病院は依然として混雑している。収束するどころか、むしろどんどん患者は増えているようだ。本来ならば休憩や食事用のスペースだった児童医院の地下1階は、すでにフロア全てが子供患者に点滴をする場所になった」
関連記事
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国で9月の輸入車販売台数が前年同月比39%減、輸入台数は49%減となった。富裕層の消費が盛んな主要都市でも販売が低迷。景気減速や不動産不況に加え、中国製新エネルギー車の台頭で、高級ブランドの競争環境が厳しさを増している
中国各地で、昔ながらの街並みを再現した観光地「人工古鎮」が経営難に陥っている。過去8年間の投資総額は500億元超とのデータもある。不動産開発を優先し、運営や独自性を軽視した事業のひずみが表面化している
中国共産党の公式発表によると、今年1~9月、省・閣僚級以上の高官73人が取り調べ対象となった。全国で正式に取り調べを始めた案件は80万件。習近平が反腐敗の徹底を求める中、第21回党大会を前に粛清の広がりが注目される
エムバペが毛沢東の肖像に自身の顔を合成した画像を「本当に面白い」と語り、中国の愛国派が反発。中国企業による契約解除やCCTVの放送取りやめに発展する一方、海外では支持の声も上がっている