「この子に似ていたら、連絡して!」 双子の1人がさらわれた母親、魂の訴え=中国 広東
このほど、広東省に住むある女性は、自身が22年前に出産した双子のうち、病院から「死亡した」と告げられ、どこかへ連れ去られた下の子が「死んでいない。誘拐された疑いがある」と訴えて注目を集めている。
中国メディアによると、およそ22年前の2002年1月30日、広東省茂名市の黄秀娟さんは、地元の衛生院(病院)で双子を出産した。2人とも男児であった。
分娩時、下の子は一時的に窒息状態(呼吸停止)になったが、なんとか最終的にうぶ声を上げることができた。その後、双子はそろって保育器の中に入れられた。この時、双子を見守っていたのは黄さんの姉だった。
関連記事
中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
中国少林寺の前住職に懲役24年。流用したとされる資金は約66億円。かつて「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男に判決が下った
この頃、中国の高校や大学で学生抗議が相次ぐ。「不自由なら死を選ぶ」と書かれた紙が舞い、「自由」の歌声が夜の校舎に響いた
最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる