「この子に似ていたら、連絡して!」 双子の1人がさらわれた母親、魂の訴え=中国 広東
このほど、広東省に住むある女性は、自身が22年前に出産した双子のうち、病院から「死亡した」と告げられ、どこかへ連れ去られた下の子が「死んでいない。誘拐された疑いがある」と訴えて注目を集めている。
中国メディアによると、およそ22年前の2002年1月30日、広東省茂名市の黄秀娟さんは、地元の衛生院(病院)で双子を出産した。2人とも男児であった。
分娩時、下の子は一時的に窒息状態(呼吸停止)になったが、なんとか最終的にうぶ声を上げることができた。その後、双子はそろって保育器の中に入れられた。この時、双子を見守っていたのは黄さんの姉だった。
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も