11月21日、 岸田文雄首相(写真)は、北朝鮮が人工衛星を発射すると通告してきたことを受け、「弾道ミサイル技術を使用するなら一連の国連安保理決議違反」と非難した。カリフォルニア州スタンフォードで17日撮影(2023年 ロイター/Brittany Hosea-Small)

北朝鮮の衛星発射通告、自衛隊が必要な態勢構築=岸田首相

[東京 21日 ロイター] – 岸田文雄首相は21日朝、北朝鮮が人工衛星を発射すると通告してきたことを受け、「弾道ミサイル技術を使用するなら一連の国連安保理決議違反」と非難した。不測の事態に備え、イージス艦の配備など自衛隊が必要な態勢を構築していると語った。

岸田首相は「関係国と協力しながら打ち上げの中止を求める」と述べた。

海上保安庁によると、北朝鮮は22日━12月1日に人工衛星を黄海と東シナ海の方向に打ち上げると通告してきた。

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