(大紀元)

台湾輸出受注、10月の減少率は過去1年で最小 11月は増加見通し

Faith Hung Emily Chan

[台北 20日 ロイター] – 台湾経済部が20日発表した10月の輸出受注は前年比4.6%減の528億7000万ドルと、14カ月連続のマイナスだったが、中国の需要が上向いたため減少率は過去1年で最小だった。11月には増加に転じる可能性があるという。

予想通りの内容となり、減少ペースは9月の15.6%から大幅に鈍化した。

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