米紙ワシントンポスト/マンモス大学が実施した最新の世論調査によると、2024年米大統領選に向けた共和党予備選の早期実施州である東部ニューハンプシャー州で、ヘイリー元国連大使(写真)が2位に浮上した。8日撮影(2023年 ロイター/Mike Segar)

米共和ヘイリー氏2位浮上、東部主要州で トランプ氏首位維持=調査

[17日 ロイター] – 米紙ワシントンポスト/マンモス大学が実施した最新の世論調査によると、2024年米大統領選に向けた共和党予備選の早期実施州である東部ニューハンプシャー州で、ヘイリー元国連大使が2位に浮上した。一連の討論会で評価を高め、支持を伸ばした。

ただ、首位は依然としてトランプ前大統領で、支持率で他の候補者を大きく引き離していることが分かった。

来年1月23日に実施されるニューハンプシャー州の予備選まで残すところ約2カ月となる中、トランプ氏の支持率は46%。

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