米共和ヘイリー氏2位浮上、東部主要州で トランプ氏首位維持=調査
[17日 ロイター] – 米紙ワシントンポスト/マンモス大学が実施した最新の世論調査によると、2024年米大統領選に向けた共和党予備選の早期実施州である東部ニューハンプシャー州で、ヘイリー元国連大使が2位に浮上した。一連の討論会で評価を高め、支持を伸ばした。
ただ、首位は依然としてトランプ前大統領で、支持率で他の候補者を大きく引き離していることが分かった。
来年1月23日に実施されるニューハンプシャー州の予備選まで残すところ約2カ月となる中、トランプ氏の支持率は46%。
関連記事
トランプ大統領は現体制が崩壊した場合にイラン国民が亡命王族を指導者として受け入れるかどうかについて、不透明との認識を示している
イランが一時領空を閉鎖し、米空母が中東へ急行。国内では反政府デモ隊への処刑計画が報じられる中、アラクチ外相はこれを否定。人権団体は当局による大規模な弾圧を告発している
アメリカ中央情報局(CIA)は、中国共産党の情報提供者を想定し、接触時の安全対策を解説した中国語動画を公開。中国向け動画の公開は、今回で3本目
イラン国内で拡大する抗議デモに対し、トランプ政権が検討する軍事行動を巡り米議会で議論が紛糾している。強硬姿勢を示す共和党に対し、民主党は外交解決を主張。緊迫する中東情勢と米国内の対立を記者が報告する
イランのアラグチ外相は、抗議デモ参加者への死刑計画を否定し、誤報だと主張した。一方、トランプ大統領は処刑中止の報告を受けたとするが、人権団体や亡命王太子は数千人規模の犠牲者が出ていると訴えている