11月14日の朝、エポックタイムズの記者が中国共産党(中共)首魁である習近平が滞在予定のサンフランシスコの「セントレジスホテル」に向かったところ、ホテルは臨時に設置された黒い鉄製の柵で囲まれていた。ホテルの正面玄関には十数名の警察官がおり、非常に厳重なセキュリティが敷かれていた(陳雷/大紀元)

「まるで葬儀場のようだ…」 中共党首の宿泊ホテル前に白いテントを設置

アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議に出席する各国首脳は14日、サンフランシスコに到着した。しかし他国とは異なり、 習近平が宿泊するホテル前には、白い布で囲まれた大きなテントが設置され、車両には黒い布がかけられていた。ネットユーザーからは「まるで葬儀場のようだ」との声が上がっている。

11月14日の朝、エポックタイムズの記者が、中国共産党(中共)首魁である習近平が滞在予定のサンフランシスコの「セントレジスホテル」に向かったところ、ホテルは臨時に設置された黒い鉄柵で囲まれていた。ホテルの正面玄関には十数人の警察官がおり、非常に厳重なセキュリティが敷かれていた。

しかしおかしなことに、ホテルの入り口には白い布で囲まれた大きなテントが設置されていた。14日からは、この白い布の上に青い布が被せられている。

▶ 続きを読む
関連記事
イランはミサイルとドローンを用いて周辺国への報復的反撃を実施した。これに対し、米ルビオ国務長官は「イランはテロリスト政権であり、米国はそのテロリズム能力を破壊する目標に向かって進んでいる」と表明した
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落
米トランプ大統領は、インタビューで、アメリカとイランの戦闘は終結に近づいており、ホルムズ海峡の支配も検討していると述べた
米トランプ大統領は3月9日、イランが米国内で潜伏工作員を動員しようとしていると警告した。米情報機関はこの動きについて「常に綿密に把握している」と述べた
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している