幼稚園児にナイフ持たせて戦闘訓練 「テロ組織も顔負け?」と皮肉殺到=中国
このほど、中国の幼稚園児がナイフをもって「軍事訓練」を行う様子を映した動画がネットに拡散され、物議を醸している。
ネット上に流れた動画では、軍服調のユニフォームを着た幼稚園児に、戦闘用の模擬ナイフを持たせたり、迫撃砲の発射演習をさせる様子が映っている。こうした中国共産党の統治下の幼稚園について、ネットユーザーからは「これには、テロ組織も顔負けか?」などと皮肉めいたコメントが殺到している。
SNSに流出した画像や動画のなかには、中国共産党の軍服(迷彩服)を着た園児たちが、整列する姿があった。
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も