24年米大統領選、激戦6州中5州でトランプ氏リード=世論調査
[5日 ロイター]- – 2024年の米大統領選で再選を目指す民主党現職バイデン氏の支持率が、勝敗を決する上で重要な6つの激戦州のうち5つの州で共和党のトランプ前大統領を下回っていることが分かった。米ニューヨーク・タイムズ紙とシエナ大学が5日、世論調査を公表した。
大統領選を1年後に控え、米国民の中にあるバイデン氏の年齢に対する不安や経済対策への不満が現れた形だ。
一方、6日に発表された追加内容によると、トランプ氏が刑事責任を問われて有罪判決を受けた場合にはいくつかの「スイングステート(揺れる州)」でトランプ氏の支持率が約6%低下するとの結果が出た。これは「選挙(結果)を決定づけるのに十分となりうる」数値だ。
関連記事
米国が中国共産党(中共)による先端技術の窃取に対し、法的な反撃に乗り出した。下院外交委員会は22日、半導体製造装置の中国への流出を防ぐ複数の輸出管理法案を正式可決した。
米軍がイランの港湾を封鎖し、イランの財政は崩壊寸前に追い込まれ、中共への石油輸送も不可能となっている。これに対し、中共はいかなる動きに出るのか。
米連邦最高裁は1日、アメリカで生まれた全ての子供に市民権を与える出生地主義を制限するトランプ氏の大統領令の合憲性について口頭弁論を行う。トランプ氏は出生地主義は中国の富裕層らの特権であってはならないと指摘した
先日、ソーシャルメディア大手のMetaとYouTubeにユーザーへの被害責任を認めた2つの大規模な裁判の判決は […]
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った