東京都・練馬区で6日に行われた弾道ミサイルの避難訓練で姿勢を低くし頭を守る参加者(清川茜/大紀元)

弾道ミサイル飛来を想定、地下鉄駅に避難…東京都内で5年ぶり訓練

中国共産党や北朝鮮による軍事的脅威が高まるなか、東京都・練馬区では6日、弾道ミサイルの飛来を想定した避難訓練が行われ、住民や関係者60人が参加した。国と東京都などが主催する訓練は都内で5年ぶりとなる。

地下鉄都営大江戸線・練馬駅では午前10時ころ、ミサイルの発射を告げるJアラートのサイレンが鳴り、避難を呼びかける音声が流れると、参加者は消防団などに誘導され、駅構内の地下部分に避難した。

区内では練馬駅のほか、区民交流ホールと平成つつじ公園の、緊急一時避難施設に指定された3カ所で行われた。都によれば、参加者はサイレンに合わせて「逃げる」「離れる」「物陰に隠れる」などの避難行動を体験した。

▶ 続きを読む
関連記事
日中関係が冷え込み、中国共産党(中共)が反日感情をあおる中でも、中国人学生は日本の最高学府である東京大学に相次いで進学している。
2026年6月末の在留外国人数は428万1026人で過去最多を更新し、国籍・地域別では中国が最多となった。一方、「経営・管理」の資格での新規入国者は前年同期比約8割減。政府は永住審査や在留管理の見直しも進めている
10月16日、北海道から東海に緊急地震速報が発表され、約8分後に取り消された。推定規模はM9.9だったが、実際はM6.9、国内の最大震度は1。気象庁は原因を調査しており、過大推定の経緯や取り消しの判断基準、通知音の区別が課題となった
米巨大ITによるAI投資の急拡大と現実的リスク、そして中国共産党が「発展途上国の支援」を偽り進めるデジタル支配の罠を検証。自由と安全保障を守るための賢明な判断と技術選択を提言する
政府は10月16日、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪を未然に防ぐため、トクリュウが使用するスマートフォンなどの通信端末に遠隔からアクセスし、内部の情報を取得できるようにする警察官職務執行法改正案を閣議決定した