湖南省で今月1日、10歳の男児が下校する途中、約50キロ近い大型犬(種類:アラスカン・マラミュート)に襲われて重傷を負う事件が起きた。画像は、アラスカン・マラミュートのイメージ画像( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

リードつけない飼い犬が男児を襲い重傷 多発する事態に罰則強化=中国 湖南

湖南省邵陽市で今月1日の午後5時ごろ、下校途中の10歳の男児が小学校から約50メートル離れたところで、リード(引き綱)がついていない飼い犬に襲われて重傷を負う事件が発生した。

犬は、50キロ近い大型犬の「アラスカン・マラミュート」。事件発生当時、男児の悲鳴を聞いた近所の高齢の男性が棒を持って駆け付け、男児に噛みついている犬の口をこじ開け、犬を追い払った。

男児は病院へ搬送されたが、非常に重傷であったため、前後して5つの病院を転院した。事件から2日経った3日午前8時時点では、男児は湖南省児童医院のICU(集中治療室)に入っている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国はまた、米国に対し、中国沿海部の山東省を「鳥インフルエンザ非発生地域」として認定することを求めている
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた