リードつけない飼い犬が男児を襲い重傷 多発する事態に罰則強化=中国 湖南
湖南省邵陽市で今月1日の午後5時ごろ、下校途中の10歳の男児が小学校から約50メートル離れたところで、リード(引き綱)がついていない飼い犬に襲われて重傷を負う事件が発生した。
犬は、50キロ近い大型犬の「アラスカン・マラミュート」。事件発生当時、男児の悲鳴を聞いた近所の高齢の男性が棒を持って駆け付け、男児に噛みついている犬の口をこじ開け、犬を追い払った。
男児は病院へ搬送されたが、非常に重傷であったため、前後して5つの病院を転院した。事件から2日経った3日午前8時時点では、男児は湖南省児童医院のICU(集中治療室)に入っている。
関連記事
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
蔡奇が中央党校長に就任した。中央党校長は党内統制や指導部の危機認識を映す重要ポストとされる。党中央弁公庁主任も兼ねる蔡奇への権限集中は、習近平体制の今後を考える上で注目される動きとなる。
自由と民主化を求めた学生や市民に軍が発砲し、戦車が市民をひき殺した天安門事件から37年。世界が追悼を続ける一方、中国はいまも真相を隠し続けている。なぜこの歴史は今なお封印されているのか
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
天安門事件の未公開写真特集、第13回。広場を埋めた人々は何を求めていたのか。写真に残された無数の表情が、1989年の北京を今に伝えている