ポーランドの2大学が孔子学院の閉鎖を発表
ポーランドのヴロツワフ大学は10月25日、同大学内の孔子学院を正式に閉鎖する決定を発表した。
同大学は今年5月23日にワルシャワ工科大学が中国共産党(中共)政府の支援を受ける孔子学院の閉鎖を発表した後、ポーランドで孔子学院の閉鎖を決議した2校目の大学だ。
この孔子学院はヴロツワフ大学で約15年間にわたり、中国語の教育を提供してきた。
関連記事
中国で長い列ができるのは「病院、米国大使館、そして信訪局」ともいわれる。最後の望みをかけて政府に訴えに来た人々。最後の訴え先で行き場を失った陳情者たち。その絶望は、どこへ向かうのか
中国南部で豚の大量死が相次ぐ。さらに病気や死亡した豚が市場や学校給食に流れているとの告発も。アフリカ豚熱が広がるたびに繰り返される「病死豚はどこへ行くのか」という問題
中国大手フリマで、また性的取引への誘導が発覚。対策を続けても問題は繰り返されている
その「おすすめ」、本当に人気?中国の旅行サイトで「お金を払えば検索上位」の仕組みが問題に
「世界を一つに」という甘い理想は、いかにして支配や画一化へと変質するのか。「八紘一宇」の光と影、そして現代のグローバリズムがもたらす同質化の脅威を鋭く突く。日本の針路を問い直す、必読の論考