在日米軍が「トモダチ作戦2.0」で日本産水産物を支援 ホタテを買い取り
在日米軍がホタテなど日本産の水産物を買い上げ、中国共産党の一方的な禁輸措置に対抗する姿勢を示した。10月31日、横田基地に北海道産ホタテが到着した。米軍基地内のスーパーマーケットやカフェテリア、さらには米海軍艦内でも提供される予定だ。
「米軍基地での販売は、中国の独断的で不当な日本産水産物の全面禁輸に対抗する手助けとなる」。エマニュエル氏は米軍基地で初となる日本産水産物の販売を記念したテープカットに参加し、こう述べた。
式典では在日米軍副司令官ジョージ・B・ラウル4世准将、北海道漁業協同組合連合会(漁連)代表らも参加し、ホタテの初到着を祝した。日本産水産物の米軍基地での販売は初となる。
関連記事
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
国民生活や経済の基盤となるエネルギー問題。中東での原油生産減少に対し、日本や世界はどう動いているのか。最新の外務大臣談話をもとに、市場安定化に向けた取り組みと日本政府の対応方針を紹介する
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った
10日の日経平均株価は、中東情勢の早期収束期待から一時1900円を超える大幅反発となった。トランプ米大統領の発言を受けた米株高や原油安を背景に、半導体関連などの主力株が相場を力強く牽引している
9日、日経平均株価は過去3番目の下げ幅となる2892円安を記録するも過度な悲観は不要か?