「中国版ディズニーランド」でジェットコースター追突事故 死傷者多数か
10月27日午後6時半ごろ(現地時間)、広東省深センにある「中国版ディズニーランド」とも呼ばれている歴史あるテーマパーク「ハッピーバレー(歓楽谷)」で、ジェットコースターの追突事故が起きた。
事故の負傷者を受け入れていた病院の救急診療は対応に追われ、一時、一般外来の診療を停止する事態に陥った。ネット情報では「事故現場は悲惨で、死者も出ている」という。
公式発表では「負傷者は8人」という。しかし、事故現場や病院での惨状などからして「信じられない。当局が(事故のひどさを)隠蔽している」といった疑いの声がつよい。
関連記事
廃車になるほど大破した中国製EV。しかし、エアバッグは一つも開かなかった。メーカーの説明に所有者は猛反発。車の安全性をめぐり疑問が広がっている
「3日間、何も食べていません…」涙ながらに訴える青年を助けようと、高齢者が次々と商品を購入。79歳の女性は会いに行こうとまでした。ところが、この青年、実在しなかった。中国で広がるAIの「泣き落とし商法」
唐辛子工場が燃えたら、街中が咳の嵐!中国で異例の騒動。燃えたのは、あの「ゴーストペッパー」だった?
炎上事故が相次いだと思ったら、今度は走行中に助手席が勝手に動く?中国ファーウェイ系の車とみられる車両で、また不可解な異常が発覚。わずか1週間で3件の車両火災も報じられ、ネットでは「走る火葬場」と皮肉の声まで
中共外交部の郭嘉昆報道官は26日の記者会見で、福田康夫元首相の逝去に哀悼の意を示す一方、福田氏が日中間の政治文書を重視していたことを引き合いに、「日本の現政権を担う者たちは、自らを省みるべきだ」と注文をつけた