湖北省荊州市の病院で「B型肝炎ワクチン」と「ポリオワクチン」を接種した40時間後に死亡が確認された生後2カ月の赤ちゃん。左の画像には「没有生命体征了(バイタルサインなし)」の字幕がついている。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

生後2カ月の赤ちゃん 予防接種を受け、40時間後に死亡=中国 湖北

中国の病院で生後2カ月の赤ちゃんが「B型肝炎ワクチン」と「ポリオワクチン」を接種したところ、その40時間後に死亡していたことが確認された。

赤ちゃんの両親である伍さん夫婦(湖北省荊州市)は25日、中国メディア「大象新聞」に対して「我が子の死は、地元の病院で行った予防接種に関係がある」として、予防接種が死因であると訴えている。

伍さんによると、ワクチン接種は今月2日に行われた。接種した直後は、子供に異常は見られなかった。ところが翌日の午後になると、子供に、泣き叫びや寝ないなどの異常な様子が見られたという。

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