生後2カ月の赤ちゃん 予防接種を受け、40時間後に死亡=中国 湖北
中国の病院で生後2カ月の赤ちゃんが「B型肝炎ワクチン」と「ポリオワクチン」を接種したところ、その40時間後に死亡していたことが確認された。
赤ちゃんの両親である伍さん夫婦(湖北省荊州市)は25日、中国メディア「大象新聞」に対して「我が子の死は、地元の病院で行った予防接種に関係がある」として、予防接種が死因であると訴えている。
伍さんによると、ワクチン接種は今月2日に行われた。接種した直後は、子供に異常は見られなかった。ところが翌日の午後になると、子供に、泣き叫びや寝ないなどの異常な様子が見られたという。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態