5種類のうち、明らかに2種類(2番目と3番目)は目盛りがズレている中国製の巻き尺。(SNS投稿画像)

偽造大国とはいえ「まさかここまで?」 中国製巻き尺は目盛りがデタラメ

なにしろ「偽造大国」「違法コピー商品(海賊版)の生産地」「不良品の製造元」として、世界にその名(悪名?)を馳せた中国である。

もはや多少のことは驚かないつもりだが、筆者(李凌)が、この画像をSNSで見てしまったときは「いくらなんでも、これはないでしょ!」と思わず口走ってしまった。

その衝撃的な画像というのは、中国製の5種類の「巻き尺(メジャー)」である。建築現場などでおなじみの道具であるが、問題はその5種類の目盛り部分だ。

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