発熱児童で小児科が満杯 「新型コロナではないのか?」と疑う市民の声=北京
このごろ、北京の児童病院(小児科)は昼夜を問わず、発熱児童で大混雑している。ある市民は「点滴室の混雑ぶりは、この40年来で初めて見る光景だ」と形容する。
当局はこれを、マイコプラズマ肺炎(中国語:支原体肺炎)と主張する。しかし「本当は新型コロナに違いない。当局が、また呼び名を変えただけだ」と疑う市民の声は根強い。
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