イメージ画像。(Justin Sullivan/Getty Images)

警察が市民に「監視アプリ」使用を強制 ますます牙をむく夜警国家=中国

近ごろ中国では、警察が路上や街角で市民を止め、携帯をいきなりチェックして、当局が指定する「詐欺防止アプリ」をインストールするようを求めている。このアプリのインストールは、もはや任意ではなく、そうせざるを得ないという「強制」に近い。

中国人にとって端末機能つき携帯電話、いわゆるスマートフォン(スマホ)は、日常生活になくてはならない「必需品」とされている。

ただし、それは日本の場合とは全く異なり、使用者が主体としてスマホをもっているわけではない。

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