空き店舗が目立つ上海の町。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

「経済のゴーストタウン」になる中国の主要都市 北京や上海も全く活気なし 

中国経済は今、衰退の一途をたどっている。北京や上海といった主要都市でも多くの企業がつぶれ、店舗は閉店した。街は、すっかり活気を失って閑散としている。市民は「消費する余裕がない」と嘆くばかりだ。

いったい中国経済に何が起きているのか。NTD新唐人テレビは複数の現地市民に取材した。

ここは北京市の西北郊外、海淀区にある中関村である。かつては首都圏で最も賑やかな場所の1つだったが、今では灯が消えたように閑散としている。北京市民の王さんは、次のように話した。

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