「皆が習近平の死を願っている」 消える幹部たち、負のスパイラルに陥った中共
先月29日から3週間ほど姿を見せていない中国国防部トップの李尚福部長。その失脚説が取り沙汰されている。
エポックタイムズは複数の情報筋から「同氏がすでに逮捕されていること。および、同氏の告発により、軍装備調達関連の幹部8人も調査を受けている」とする情報を入手しており、ロイター通信など複数の大手メディアも同様の報道を相次いで伝えている。
李尚福部長に関する問題について、中国外務省は「状況を把握していない」と主張。中国の官製メディアも一切報じていない。
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複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている