中国最南部で9月に雪が降った 異常気象に「怨念があまりに強いから」の声も
最近、中国を次々に襲った台風の影響は最南部の広東省や広西チワン族自治区にまで及び、各地で深刻な洪水や土砂崩れを引き起こした。
洪水災害の爪痕が生々しいなか、広東省や広西チワン族自治区では、なんと「9月に雪が降る」という異常気象まで現れた。中国最南部のこの地域で、9月に雪が降ることはほとんどない。ネット上では、この異常気象について「地上の怨念が、あまりに強いからだ」とするコメントが殺到している。
今月8日には広東省仏山市(広州市から南東わずか10キロ)で、その3日後の11日には広西チワン族自治区の南寧市で降雪が確認された。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態