在蘭の中国人専門家 福島原発「処理水への懸念は不要」と投稿、中国当局が封鎖
最近、中国共産党(中共)の公式メディアは、日本の福島第一原発の処理水放出をことさらに煽り、その影響で民間では「塩の買い占め」まで起きている。
そのようななか、中国の原子力エネルギー研究所で8年間勤務した専門家・李剣芒(リー・ジェンマン)氏は「福島原発の処理水に関する懸念は不要である」という見解を中国のSNS上に投稿した。しかし、その記事は中国当局によって削除され、李氏のSNSアカウントもブロックされている。
8月24日、現在はオランダ在住の李剣芒氏(@JML346)は、SNS上で「日本の福島原発の処理水放出」に関する自身の見解を投稿した。その結論は「福島原発の処理水に関する懸念は不要」。しかし、中国当局によって、この投稿はすぐに削除され、李氏のアカウントもブロックされた。
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