(Illustrated by The Epoch Times)
クィア理論に隠されたダークな真実:小児性愛、近親相姦、獣姦

LGBTQの「Q」に隠された不気味な理論(上)

昨今の保守派は、現在進行形の文化戦争の一環として、LGBTQの「T」、すなわちトランスジェンダーの問題に焦点を当てている。

しかし、小児性愛、近親相姦、獣姦の擁護や伝統的な性規範の破壊といった、より極端な理論を提げる「Q」に対しては注意が疎かになっていると言える。

「Q」はクィア(Queer=風変わりな、奇妙な)の頭文字をとった言葉。クィア理論は1970年代に人気を集め始めた性に関するイデオロギーで、その創始者や提唱者らは小児性愛を正当化し、さらに極端な考え方を支持してきた。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
ノーベル経済学賞は、理論の正しさを保証するものではない。景気変動を抑える政策に目を奪われるあまり、その根本原因を見失っていないか。筆者はオーストリア学派の視点から、金融緩和が生むゆがみと経済学の本質を問い直す
欧州で拡大する激しい暴動と、世界で加速する国境の形骸化。一見無関係に見える「街頭での暴力」と「グローバリズム」の裏に潜む計画的な破壊工作とは?ニュースの表面からは見えない社会危機の構造を解き明かす
中間選挙後のトランプ弾劾の可能性をニクソン辞任劇と比較。ベトナム敗退の歴史から台湾侵攻リスクを警告しつつ、レーガン流の強硬路線による抑止シナリオも対比して今後の米中関係と国際秩序の行方を占う
ルビオ米国務長官が中央アジアを訪問し、重要鉱物や投資を軸に米国の関与を強化。中共が進める「一帯一路」への影響と、地域で広がる米中競争を読み解く