(Photo credit should read GABRIEL BOUYS/AFP via Getty Images)

ハイテク大手に判決 中共による法輪功迫害に米企業が加担していたことが明らかに(1)

正義の歯車はゆっくり回ることが多いが、中国における宗教迫害への米国企業の加担という問題では、人権活動家らに言わせれば、正義の歯車はようやく速度を上げ、正しい方向に向かっているという。

米首都ワシントンD.C.の改革派たちは、中国に監視・追跡技術を販売したすべての米国企業に広範囲に影響を与える可能性があると明らかにし、12年にわたる法廷闘争が最近転機を迎えた。

先月、米国第9巡回区控訴裁判所は、テクノロジー大手のシスコシステムズと2人の元幹部が、中国共産党(中共)による法輪功学習者の特定と逮捕、拷問、処刑を支援したとして告発した訴訟について審理し、判決を下した。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院のマイク・ジョンソン議長は9月13日、人工知能(AI)製品の安全確保は議会ではなく、開発者の責任であり、議会がAIの安全性を巡る規制措置の策定を主導することはないと述べた。一方、今週中にテクノロジー業界の幹部を集め、この問題について協議する会合を開く用意があるとも表明した。
トランプ大統領は、米国人雇用を条件に中国自動車メーカーの米国内工場建設を容認する姿勢を示した。完成車の輸入やメキシコ経由の迂回輸出は拒絶する一方、訪米予定の習近平との会談を前に柔軟な対応を覗かせている
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説
米エネルギー情報局(EIA)は、米国の原油生産量が2026年に過去最高の日量1380万バレルに達すると予測。世界的な需要減退や米イラン情勢の緊迫化が続く中、新規プロジェクト稼働が米国の増産を牽引する
米商務省はインド、インドネシア、ラオスからの太陽光発電部材に対し高率な反ダンピング・相殺関税を最終決定した。中国企業の迂回輸出を阻止し国内製造業を保護する狙いだが、過剰在庫を巡る貿易摩擦は激化している