走行中のバスが炎上 これまでに2人死亡、原因は乗客のリチウム電池か=中国 南京
8月20日昼頃、江蘇省南京市で走行中のバスが突然、激しく炎上した。この事故で、これまでに2人が死亡、5人が負傷したと発表されているが、最終的な死傷者数は不明。
メディアの取材に対し、バス会社は、乗客がカバンに入れていたリチウム電池が突然発火、炎上したという初期調査の判断が出ている、と明かした。
出火後、運転手はバスを道路脇に停車させて乗客を避難させた。しかし、火の勢いが激しいため一部の乗客は脱出に時間がかかり、(児童を含む)死者2人、負傷者5人が出たとしている。
関連記事
転んだ瞬間、ポケットから火柱! 中国で起きたスマホ発火騒動。「ファーウェイ製」との情報を否定した報道まで突然削除された。一体、何が本当なのか?
昔は「工場を建てていい」、今は「農地だから金を払え」。中国で何十年も前の土地問題を掘り返し、町工場に数百万円、時には2000万円超の負担を求める動き。背景には地方財政難?
愛情は冷めても離婚しない。中国で「我慢婚」が話題に。寝室も財布も別々、それでも夫婦を続ける切実な理由とは?
英国原子力公社のトップは、中国共産党(中共)と西側諸国の競争が、核融合エネルギーの開発という新たな領域に広がっていると警告した。
クリスマス商戦が近づく中、米国の小売業者は商品の確保を急いでいる。中国は世界最大の玩具生産国で、米国市場で販売される玩具の大部分を製造している