走行中のバスが炎上 これまでに2人死亡、原因は乗客のリチウム電池か=中国 南京
8月20日昼頃、江蘇省南京市で走行中のバスが突然、激しく炎上した。この事故で、これまでに2人が死亡、5人が負傷したと発表されているが、最終的な死傷者数は不明。
メディアの取材に対し、バス会社は、乗客がカバンに入れていたリチウム電池が突然発火、炎上したという初期調査の判断が出ている、と明かした。
出火後、運転手はバスを道路脇に停車させて乗客を避難させた。しかし、火の勢いが激しいため一部の乗客は脱出に時間がかかり、(児童を含む)死者2人、負傷者5人が出たとしている。
関連記事
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
中国共産党(中共)政府は退職官僚、公民のパスポート、海外に家族関係を持つ官僚に対する出境および身辺審査を拡大しており、外部の関心を集めている
2026年CCTV春晩でロボット企業が集中登場、ロボットの射撃AI動画も拡散。専門家は中共の兵器化・軍民融合戦略を指摘し、軍需偏重で民生圧迫の経済構造危機を分析
中国共産党中央軍事委員会の権力交代をめぐり、旧正月前後にかけて例年とは異なった雰囲気を見せている。複数の情報筋が明らかにしたところによると、今年の旧正月期間中、軍内の各級将官の多くが帰省を見送り、北京に滞在する将官らも外出を控えるなど、全体として慎重な動きが目立ったという
中国広西で、68歳の男性と知的障害のある女性の間に9人の子供がいるとする動画が公開され、生活実態や身元を巡りネット上で議論が広がった。現在、関連する動画や投稿は中国のインターネット上から削除されている