8月16日午後、広西チワン族自治区北海市の僑港鎮にあるビーチで、海水浴中の複数の市民が不明生物に噛まれる事件が起きた。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

海水浴で「不明生物」に噛まれる 骨まで見えるほどの深い傷=中国 広西

16日午後、中国のベトナム国境に接する広西チワン族自治区にある、北海市僑港鎮のビーチで、複数の海水浴客が「正体不明の生物」に足などを噛まれる事件が起きた。

SNSに投稿された動画のなかには、被害を受けた人の足の噛み傷から絶えず血が流れている様子があった。なかには、骨まで見えるほど深い傷を負った人もいる。

この日、ビーチでは遊泳が禁止され、全ての海水浴客が上陸を余儀なくされる事態となった。海水浴場は現在営業を停止しており、管理側は人を襲った「正体不明の生物」を捕えようと躍起になっている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した。
看板は高級中華、中国・広州の「牡丹楼」、でも中はマクドナルド。半日で終了したのに妙に記憶に残る
反体制派の陳思明さんが語る「六四」追悼への弾圧。中国からカナダへ亡命した後、中共による国内外への抑圧の実態について暴露した。
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した
中国で大学を出ても仕事がない現実。技術学校に入り直す若者が増えている