バイデン米大統領の息子ハンター・バイデン氏(写真)の弁護士は13日、検察側が「以前に合意した司法取引」を破棄したと明らかにした。資料写真、7月撮影(2023年 ロイター/Jonathan Ernst)

バイデン氏息子の弁護士、検察が「司法取引を破棄」

[13日 ロイター] – バイデン米大統領の息子ハンター・バイデン氏の弁護士は13日、検察側が「以前に合意した司法取引」を破棄したと明らかにした。

ハンター氏の疑惑捜査に向けて任命されたワイス特別検察官は11日、ハンター氏が刑事訴訟に直面する公算があるという見方を示し、双方の協議が決裂したと述べていた。

ハンター氏は6月、税金未納と銃所持を巡る容疑で訴追された。同氏は税金未納の罪を認め、銃所持については罪を免れることで検察と合意したが、連邦地裁が7月、検証にさらなる時間が必要として司法取引の承認を見合わせた。

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