2023年6月25日、毎年恒例のニューヨーク・シティ・プライド・マーチに参加する少女。 (Samira Bouaou/The Epoch Times)

児童をターゲットにしたトランスジェンダー運動に米国民がNO!(1)

多くの研究と調査が行われるようになった結果、トランスジェンダー運動が執拗以上に子供を標的として取り組んできたために、(米国において)いくつかの面で不利な形勢に陥っているという新しい真実が浮かび上がっている。

それは「ドラァグクイーン・ストーリー・アワー」(注1)に始まり、家族向けの「ドラッグ・ショー」(注2)に発展していった。現在、シアトルのプライド・パレード(注3)で、裸の男性が子供たちの前で自転車を売っていたり、ニューヨーク市ではLGBT活動家が公共の噴水で裸になって踊り、「私たちはクィア(注4)、子供たちのためにここに来たのよ」と大胆にも認めながら通りを行進したりしている。

(注 1)ドラァグクイーン・ストーリー・アワー:2015年にサンフランシスコで始められた、ドラァグクイーン(女装パフォーマー)による子どものための絵本読み聞かせプログラム 

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