2023年6月25日、毎年恒例のニューヨーク・シティ・プライド・マーチに参加する少女。 (Samira Bouaou/The Epoch Times)

児童をターゲットにしたトランスジェンダー運動に米国民がNO!(1)

多くの研究と調査が行われるようになった結果、トランスジェンダー運動が執拗以上に子供を標的として取り組んできたために、(米国において)いくつかの面で不利な形勢に陥っているという新しい真実が浮かび上がっている。

それは「ドラァグクイーン・ストーリー・アワー」(注1)に始まり、家族向けの「ドラッグ・ショー」(注2)に発展していった。現在、シアトルのプライド・パレード(注3)で、裸の男性が子供たちの前で自転車を売っていたり、ニューヨーク市ではLGBT活動家が公共の噴水で裸になって踊り、「私たちはクィア(注4)、子供たちのためにここに来たのよ」と大胆にも認めながら通りを行進したりしている。

(注 1)ドラァグクイーン・ストーリー・アワー:2015年にサンフランシスコで始められた、ドラァグクイーン(女装パフォーマー)による子どものための絵本読み聞かせプログラム 

▶ 続きを読む
関連記事
昨年、大規模な火災に見舞われた米ロサンゼルスの高級住宅地の跡地で中国系資本の土地取得が急増。現金購入が主流となり、住宅価格高騰や供給逼迫を招く中、安全保障やデータ流出への懸念も広がっている。
先日、ソーシャルメディア大手のMetaとYouTubeにユーザーへの被害責任を認めた2つの大規模な裁判の判決は […]
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した
NASAは国家安全保障上の脅威はないとする声明を発表
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた