メタ社は調査に対し、中国でのコンテンツ管理には一切関与していないとも述べている。 (hellohello / PIXTA)

中共の誤情報キャンペーンが急速に進化=メタ社

Facebookの親会社であるメタ社は「北京(中共政府)が行う偽情報キャンペーンが急速に進化し、目標とする国々で社会的不和を引き起こそうとしている」と豪政府の調査に対して明かした。

メタ社の豪州公共政策責任者、ジョシュ・マチン氏は、調査の中でメタ社が把握している組織的な不正行為(CIB)ネットワークのうち、51%が中国から発生し、活動の増加を受けて過去7か月間で取り下げられたと明らかにした。

「過去 7 か月ほどの間に、中国を拠点とする攻撃者による戦術とアプローチに大きな変化が見られた。過去4年間にわれわれが活動した中国発のCIBネットワークのうち50%が過去7か月間で停止された」とマチン氏は語った。

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