動画プラットフォーム「Ganjing World」のロゴマーク。

中共が仕掛ける組織的サイバー攻撃 7・20を伝える「GanJingワールド」へも矛先向ける

この頃、中国政府を背景に持つとみられるハッキング集団が、欧米各国の政府部門に対して一連のサイバー攻撃を仕掛けている。今月20日、新しいソーシャルメディアプラットフォーム「GanJingワールド(乾淨世界)」が組織的なサイバー攻撃を受けたことがわかった。

1999年7月20日、当時中国共産党(中共)の総書記であった江沢民の命令により、大々的な法輪功迫害が始まった。

あれから24年目を迎えた今年7月20日。米ワシントンD.C.のナショナル・モール付近では、中共による法輪功迫害の停止を求める「7・20パレード」と集会が行われた。パレードおよび集会には法輪功学習者のほか、人権団体の代表者や専門家、政策立案者なども多数参加し、法輪功への支持を示すとともに、中共による非道な人権弾圧を非難した。

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