日本の鳥インフル関連禁輸解除に期待、ブラジル農業相が訪日控え
[サンパウロ 19日 ロイター] – ブラジルのファバロ農業・畜産相は19日、日本が鳥インフルエンザ検出に伴ってブラジル2州の鳥や鶏肉に発動している輸入停止措置が近く解除されるだろうと期待を示した。
日本は、サンタカタリナ州で今週、またエスピリトサント州で先月、商業用ではない飼育施設から鳥インフルエンザ感染が検出されたことを受け禁輸措置を発動した。
代表団との訪日を控え、ファバロ氏はインタビューで「できるだけ早期に市場が解放されると信じたい」と述べた。
関連記事
韓国の大学生がカンボジアで拷問を受け、殺害された事件で、中国籍の男6人に終身刑が言い渡された。事件は社会に大きな衝撃を与え、カンボジアの詐欺拠点をめぐる問題にも改めて注目が集まっている
ノルウェーで「国内で最も美しく、最も高価な公衆トイレ」として知られる建築作品が、中国共産党によるスパイ活動への利用が懸念されるとして、当局により閉鎖された。
日本とフィリピンの首脳会談を受け共同声明が発表された。両国関係が前例のない水準の信頼と協力を有する「プラチナ時代」に入ったことを高らかに宣言する歴史的な内容となった
米・イランの緊張が高まり続ける中、両国は軍事的対峙と並行して、情報戦・世論戦も激化させている
カナダの複数の議員が、神韻公演に対する中共の妨害と越境弾圧について、政府に対し外国による干渉行為の徹底調査と、関与した中共外交官の追放を求めた